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花粉症ポータル

個人的に実践していること

  • 生活

    花粉への暴露を避けること、これに尽きる.
    • 家の中に花粉を持ち込まない.
    • 布団や洗濯物を屋外に干さない.
    • 強力な空気清浄機をつけっぱなしにする.
    • 寝る時にもマスク.睡眠時の花粉の吸入が起床時の症状を重くする.
    • 酒は控える.アルコールは薬効を阻害する
    • ヨーグルト.腸からの吸収も無視できないらしい
    • 甜茶.たくさん飲んだ一昨年は症状が軽かったような気がしないでもないが、甜茶のおかげかどうかは不明
    • コンタクトよりもメガネ.
  • 対症療法
    • シーズン前1月中から遊離抑制薬による初期療法で、発症する花粉量のベースラインを上げ、発症の時期を遅らせる.これにより、飛散量の多い時期の症状を軽くし、併用する薬の量や使用回数を少なくする.
    • シーズンに入ったら、第二世代抗ヒスタミン剤による維持療法を行う.第一世代抗ヒスタミン剤配合の市販薬は,眠くなるので使わない(薬価高いし).抗ヒスタミン剤について(商品名、成分名、作用・副作用)
    • ピーク時には小青龍湯などの漢方薬も併用.
  • 薬(催眠作用が弱いとうたっているもののみ.あくまで個人的感想です) 第2世代抗ヒスタミン剤の薬価一覧表
    • クラリチン
      • ○:眠くならない,一日一度服用でよい.アレグラより安い.
      • △:処方薬なので医者に行く必要があり面倒.
      • ×:他の抗アレルギー薬に比べて高価(2007年2月現在145.20円/錠->*0.3(3割負担)=43.56円/錠+調剤技術料+薬学管理料).
      • ◯:アメリカではコンビニ(CVS)などで買うことができる.特許も切れたので,ジェネリックもある.日本もジェネリック出せ.
    • アレグラ
      • ○:眠くならない.
      • △:処方薬なので医者に行く必要があり面倒.
      • △:一日2度服用.
      • ×:クラリチンよりも高い.
    • メキタジン配合薬(ニポラジンなど)
      • ○:眠気少なし,薬局で買えるものがあり非常時には便利(かなり高いが).処方薬はジェネリックがありかなり安価(クラリチン,アレグラの1/10以下).持続性.
      • ×:クラリチンと比較すると眠気が出やすい(気がする).
      • ××:市販薬は高すぎる(〜300円以上/日).
  • 試していないこと
    • 減感作療法.花粉症における唯一の完治療法とも言われるが、2, 3年かけて効果6割、しかも10年で再発するとか.これって完治っていうのか?
    • 鼻粘膜切除 レーザーや薬品で鼻粘膜を焼く.これも対処療法で当たり前だが鼻の症状以外には効果なし.
    • ステロイド筋肉注射 こういう混乱も現代医学の問題を象徴しているように思える
  • 失敗したこと
    • 杉のないところへ逃げる.ボストンでシーズンを過ごした間は快適だった、はずだった、、が、3年目にしてとうとう謎の樹木の花粉に反応するようになってしまった(T_T).世界中には日本の杉や檜に似た花粉を持つ木があるので要注意.以前2月にフロリダに行ったら、空港に降りたとたんに花粉症の症状が発作的に現れて閉口したことがある.

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© Copyright 2013 Kei Tokita, Powered by Pukiwiki.  Last-modified: Sun, 23 Jun 2013 13:50:22 JST (2339d)   リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS