[[日本語論文]]
 
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 #article
 **無題 [#u74a1fcb]
 > (2005-10-19 00:21:31 (水))~
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 ■ 時田恵一郎(阪大・サイバー)~
 
  今回が参加2度目の新参者ですが,境界領域に棲息する者からのざっ~
 ぱくな感想を書かせて頂きます.~
  オーラルセッションが全て参加者の企画によるという運営方針は,情~
 報の発信を重視し,よりアクティブな学会を目指す姿勢の現れでもあ~
 り,好感度大だと思います.ただし,1セッション2時間は長過ぎると~
 思います.1時間半にすれば昼食や休憩の時間を十分に取ることができ~
 て,参加者の集中も1日保たれるのではないでしょうか.~
  また,研究人口の少ない萌芽的なテーマでも口頭発表できるように,~
 方法(実証,理論)と対象(動物,植物)などで分けた一般講演トラッ~
 クがあるとよいです.その意味ではポスターも有効なので,ポスター発~
 表をもっとじっくり聞けるようにしてもらえるとうれしいです。シンポ~
 ジウムは午前2つ,午後1つで3時くらいまでにして,午後4時以降7~
 時くらいまでをポスターに割り当ててもよいと思います(ビール販売な~
 どがあるとなお良し^^).~
  500人を超える参加者数という規模になっても,全体の懇親会があ~
 るというのは素晴らしいことだと思います.個人的にはこのような「夜~
 の部」における新しい出会いと対話がとても重要に感じられます.セッ~
 ションでの交流以上に,意図しない相互作用の効果が大きいのです.~
  全体を通じて,多岐にわたるシンポジウムには大いに刺激を受けまし~
 た.来年には自分もシンポジウムを提案できたらと思っています.一点~
 だけ残念な点を挙げるとすれば,不適切な発言を繰り返しては,討論の~
 時間を浪費する非常識な参加者がいたことです.何らかの運営側からの~
 対処が望まれます.~
  ところで,この印象記ですが,参加予定者に会期前にあらかじめ依頼~
 しておくと,より熱心に聴講してもらえてよいのではないでしょうか.~
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