//別刷り等お気軽にメールでご請求ください(tokita@nagoya-u.jp).電子化されているものは折り返しお送りします.

//#contents

** 著書・訳書 [#r206b5ca]

#ref(http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/2006Picture/EvoEconHandbook.jpg,RIGHT,nolink,around, "Evolutionary Economics Handbook")
#ref(http://www.saiensu.co.jp/bookThumbs/2008-4910054700787.jpg,RIGHT,nolink,around,zoom,110x155, Introduction to the Network Sciences)
#ref(http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/2009Picture/ComEcol3Cover.gif,RIGHT,nolink,around,zoom,110x155, "Community Ecology")
#ref(http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/gendaisuurikagaku/hon.gif,RIGHT,nolink,around, zoom,110x155, "第2版 数理科学事典")



//- COLOR(#ee0022){"複雑系の科学"}(共著:「生態学」担当)、電子情報通信レクチャーシリーズ、電子情報通信学会,2007年 刊行予定

- COLOR(#ee0022){"岩波 生物学辞典 第5版"}(分担:「群集の中立モデル」(p382)担当)、岩波書店、2013年2月刊行予定

- COLOR(#ee0022){"数理科学事典"}(分担:「多種共存の生態学」(pp241-247)担当)、丸善、2009年 [[Go:http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/gendaisuurikagaku/]] [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%90%86%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%90%86%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E5%85%B8%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/462108125X]]
//&ref(日本語論文/SuriTokita2.pdf);



- シリーズ群集生態学3 COLOR(#ee0022){"生物間ネットワークを紐とく"}(共著:第6章「中立モデルとランダム群集モデル」(pp185-221), &br;コラム2「複雑ネットワーク理論の基礎」(p223-244)担当)、京都大学出版会、2009年  [[Go:http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876983452]]  
//[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320005724/ref=sr_11_1/249-3363373-8998754?ie=UTF8]] 
[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%96%93%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%92%E7%B4%90%E3%81%A8%E3%81%8F-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%BE%A4%E9%9B%86%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6-%E5%A4%A7%E4%B8%B2-%E9%9A%86%E4%B9%8B/dp/4876983453]]

- COLOR(#ee0022){"SGCライブラリ-65「ネットワーク科学への招待」"} [[Go:http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4910054700787&YEAR=2008]] &br;青山秀明・相馬亘・藤原義久 共編著(「生態ネットワークのダイナミクス」(pp.83-89)担当)、サイエンス社、2008年7月  


-COLOR(#ee0022){"進化経済学ハンドブック"}(共著:「ゼロサムゲーム力学系」(pp281-285)担当)、共立出版、2006年  [[Go:http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320005723]]  [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320005724/ref=sr_11_1/249-3363373-8998754?ie=UTF8]]

-COLOR(#ee0022){"プラントミメティックス”}(共著:「水平構造の成立メカニズム」(pp.572-576)担当)、エヌ・ティー・エス、2006年8月  [[Go:http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/bio/20060818_45.html]]   [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/%30d7%30e9%30f3%30c8%30df%30e1%30c6%30a3%30c3%30af%30b9%2015%690d%7269%306b%5b66%3076/dp/4860431316/ref=sr_11_1/249-3363373-8998754?ie=UTF8]]






#ref(http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/2006Picture/books2006_2.gif,RIGHT,nolink,around, "Frontier of the Game Theory, Structures and prediction of Complex Systems and Plant Mimetics")



- COLOR(#ee0022){"複雑系の構造と予測"} 複雑系叢書1(共著:「大規模生物ネットワークの数理」(pp1-36)担当)、共立出版、2006年  [[Go:http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320034457]] [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320034457/qid=1150904346/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-3363373-8998754]]

- COLOR(#ee0022){"SGCライブラリ-44「ゲーム理論のフロンティア」"} [[Go:http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4910054701258&YEAR=2005]] &br;松田裕之・池上高志 共編著(「ゼロサムゲームの数理」(pp.38-45)担当)、サイエンス社、2005年12月  ([[訂正>日本語論文/数理科学 訂正]])



- [[COLOR(#ee0022){"生態学辞典"}:http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/shin0306_01.html]](分担:「ランダム群集モデル」(p.550)担当), 共立出版, 2003年 [[HTML(2KB):http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/Papers/RandomPopulationModel.html]] [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320056027/qid=1134911589/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-3363373-8998754]]

- COLOR(#ee0022){"複雑さの数理"} ("Complexity" by R.Badii & A.Politi) [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782810113/qid=1134890608/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-3363373-8998754]]&br; 相澤洋二 監訳、龍野正実、''時田恵一郎''(第3章pp.39-84, 第6章pp.147-200)、橋本敬、秦浩起 訳、産業図書、2001年7月&br; [書評:藤坂博一氏、日本物理学会誌、2002年3月号 pp.201]


- COLOR(#ee0022){"脳科学大事典"} (分担:「12.3 レプリカ法」(pp.964-969)担当)、 朝倉書店、 2000年 [[Go:http://www.asakura.co.jp/books/isbn/4-254-10156-2/]]  [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254101562/qid=1134890699/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-3363373-8998754]]

#ref(http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/2005Picture/books.jpg,RIGHT,nolink,around, Book cover pictures)&br;



** 紹介記事 [#z472c589]
 
- 蔵本由紀, COLOR(#ee0022){"非線形科学"}, 集英社新書. [[Go:http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720408-7&mode=1&jya_flg=3]]
&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){広島大の入江さんとの共同研究であるZipfの法則についての仕事を紹介してくださいました.}}&br;COLOR(#888888){SIZE(80%){[[日経ビジネスオンラインの書評 『失楽園』の「ベキ法則」とは?〜『非線形科学』蔵本由紀著(評:漆原次郎):http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071026/138720/?P=1]]}}&br;
[[松岡正剛氏による書評:http://1000ya.isis.ne.jp/1225.html]]

-  巌佐庸, COLOR(#ee0022){"生態系における偶然"},特集 偶然から必然へ &br; 数理科学, 2006年1月号, No.''511'', pp.42-47. [[Go:http://www.saiensu.co.jp/index.php?page=book_details&ISBN=4910054690163&YEAR=2006]] &br; COLOR(#888888){SIZE(80%){ランダム群集モデルの絶滅ダイナミクスにおける,残存種の予測不可能性などを解説してくださいました.}}

- COLOR(#ee0022){"特色GP 進化する理学教育プログラム  プロモーションパンフレット"}, 2005年  [[Go:http://gp.cep.osaka-u.ac.jp/modules/tinycontent5/index.php?id=8]] &ref(KT_RigakubuGP_2004S.pdf); &br; COLOR(#888888){SIZE(80%){文部科学省「特色ある教育支援プログラム」に大阪大学理学部の「進化する理学教育プログラム」が採用され、その宣伝パンフレットにインタビューが掲載されました.&br;私が「体感」という言葉で表現したかったことが,松本眞氏の講演の中に「追体験」という言葉とともに鮮やかに示されていました.&br;[[「リンゴが落ちたって万有引力は発見できないさ」/松本眞  1999年3月28日数学会市民講演会@学習院大学:http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/~m-mat/NON-EXPERTS/SHIMINKOUEN1999/SUGAKUKAI/res5.pdf]]}}

- COLOR(#ee0022){"貨幣の複雑性"}、創文社、2000年  [[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4423851016/249-3363373-8998754]]&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){第6章が安冨氏との共同研究である、「[[絶滅ダイナミクス>TY_PRE_1999]]、[[多様性のダイナミクス>TY_TPB_2003]]」の解説にあてられています。}}&br; 書評:[[西部忠氏:http://www.econ.hokudai.ac.jp/~nishibe/works01/yasutomi.pdf]],[[HPO氏:http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2005/07/ecology_of_blog_0119.html]]

-  COLOR(#ee0022){"種の絶滅に隠された法則はあるか"} [[Go:http://www.iwanami.co.jp/kagaku/jiji98031.html]]&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){岩波「科学」1998年3月号「科学時事」 複雑系国際会議での発表について}}

 
** 和文誌 [#ubac1594]

- 増田愛,佐々木顕,''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"分子擬態と自己免疫疾患の数理モデル"}&br; 京都大学数理解析研究所講究録, 1853, pp27-34, 2013.10 &ref(日本語論文/MST_RIMS_1853_27-34_2013.pdf); 

- ''時田恵一郎''&br; [[スーパーコンピューティングコンテスト2011", 数学セミナー, 2012年3月号, Vol. ''51'', No. ''3 605'', pp.48-51. :http://www.nippyo.co.jp/blog_susemi/archives/110.html]]

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"進化と多様性に関する理論研究"}&br; 国際高等研究所 高等研報告書 生物進化の持続性と転移 (2011.5), pp.229-236. 

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"中立モデルの新展開"}&br; [[京都大学数理解析研究所講究録:http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1706.html]] 1706, pp1-14, 2010.8  &ref(KT_RIMS2010_4.pdf);

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"「流通と理学」に関する研究領域の可能性について"}&br; [[平成 21年度内閣府経済社会総合研究所委託事業 『サービス・イノベーション政策に関する国際共同研究』 成果報告書シリーズ No.2 流通と理学に関する研究報告書:http://www.f01-026.242.145.203.fs-user.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/RP-2010-02.pdf]] 財団法人未来工学研究所 平成22年3月 pp19-22. 

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"複雑で安定なシステムが進化する条件とは何か"}&br; 国際高等研究所 高等研報告書 ダイナミックスからみた生命的システムの進化と意義 (2008.2), pp.103-112. 

- 吉野好美、Tobias Galla、''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"ランダム非対称相互作用レプリケータモデルの個体数分布"}&br; 京都大学数理解析研究所講究録 ([[目次:http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1597.html]]), No.1597 (2008), pp.235-240. &ref(日本語論文/YGT_RIMS_1597_235-240_2008.pdf);

#ref(jsmbnl54cover.jpg,right,nolink,around,zoom,142x200, JSMB News Letter No.54, February 2008)

- ''時田恵一郎''&br; [["並列計算入門", 日本数理生物学会ニュースレター, No. ''54'', pp.8-9, 2008. :http://bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp/~jsmb/jsmbj/?%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%A5%EC%A5%BF%A1%BC]]&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){マルチコアCPUを搭載したパソコンを複数台使用して行なう最も簡単な並列計算の例を解説しました.}}

#ref(susemi08-01.jpg,right,nolink,around,zoom,142x200,SuugakuSeminar No.556, January 2008)

- ''時田恵一郎''&br; [["スーパーコンピューティングコンテスト2007", 数学セミナー, 2008年1月号, No. ''556'', pp.42-46. :http://www.nippyo.co.jp/magazine/3865.html]]&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){高校生がスーパーコンピュータを使って競うプログラミングコンテストの課題と熱戦の様子をレポートしました.}}

- ''時田恵一郎''&br;  COLOR(#ee0022){"ランダム群集モデル"}, ランダム行列勉強会, pp.54-72.  &ref(日本語論文/KT_rand-mat_2007.pdf); &br;COLOR(#888888){SIZE(80%){数理科学2007年2月号の記事に加筆して,ランダム行列の理論を用いたGardnerとAshbyおよびMayの解析とそれが引き起こした「複雑性ー安定性論争」,および最近のランダム群集モデルに対する統計力学的解析について解説しました.}}


#ref(http://www.saiensu.co.jp/bookThumbs/2007-4910054690279.jpg,right,nolink,around,zoom,142x200,SuuriKagaku No.524)

- ''時田恵一郎''&br;  [["生態学 複雑適応系のプロトタイプ"、特集 ランダム行列の広がり, 数理科学、2007年2月号, No.''524'', pp.56-60. :http://www.saiensu.co.jp/index.php?page=book_details&ISBN=4910054690279&YEAR=2007]]&br;COLOR(#888888){SIZE(80%){ランダム行列の理論を用いたGardnerとAshbyおよびMayの解析とそれが引き起こした「複雑性ー安定性論争」,および最近のランダム群集モデルに対する統計力学的解析について解説しました.}}

- 杉浦正康, ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"HIV抗原多様性ネットワーク"}&br; 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 第2回ワークショップ(JWEIN2006) 講演論文集, pp.45-48. &br;COLOR(#888888){SIZE(80%){HIVの抗原進化を考慮した数理モデルを解析して,潜伏期間の長さやAIDS発症の条件を明らかにしました.}}

- ''時田恵一郎'', 入江治行&br; [["島の生物地理学とZipfの法則", 京都大学数理解析研究所講究録, No.1499 (2006), pp.1-6. :http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1499.html]]   &ref(日本語論文/Tokita_Irie_RIMS2006.pdf);&br;COLOR(#888888){SIZE(80%){ベキ型の個体数分布と種数面積関係の一般的な関係を解析することにより,Zipfの法則に対応するべき指数が,多様性を最大化する相転移点に対応することを示しました.さらに,Zipfの法則を導く古典的なSimonのモデルとその拡張について解説しました.}}

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"大規模生物ネットワークの多様性,複雑性および安定性"}&br; 情報処理学会論文誌「数理モデル化と問題解決」Vol.47  No.SIG1 (TOM14) MPSシンポジウム2004特集号 (2006) pp.68-77. &ref(日本語論文/KT_IPSJ-TOM4701009_2006.pdf); &br;  COLOR(#888888){SIZE(80%){種の豊富さのパターンの統計力学([[KT_PRL_2004]])の計算の詳細が書かれています.}}

- 入江治行, ''時田恵一郎'', 羽原浩史&br; COLOR(#ee0022){"ベントスの種個体数分布と種数面積関係"}&br; 京都大学数理解析研究所講究録, No.1432 (2005), pp.116-120.   [[Go:http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1432.htm]]&br;COLOR(#888888){SIZE(80%){干潟の生態系でも観測されている,ベキ型の個体数分布からベキ型の種数面積関係が解析的に導かれることを示しました.}}

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"自由集会「生物多様性科学の統合をめざして」参加レポート"}  [[Go>2004年生態学会レポート]]&br; 日本生態学会誌、Vol.55, No.2 (2005), pp.313-318.

#ref(http://www.ohmsha.co.jp/jsai/image/ai.jpg,RIGHT,nolink,around,50%,人工知能学会誌)

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"多様性の進化と維持機構"}、特集「進化の周辺」&br; 人工知能学会誌 Vol.19, No.6 (2004), pp.678-685.   [[Go:http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/journal/]]&br;


#ref(日本語論文/s2004_09.jpg,RIGHT,nolink,around,70%,SaibouKougaku)

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"蝶の羽ばたきは嵐を呼ぶか? : カオスは生命をかく語りき"}、 連載 今からでも遅くない物理入門 12 最終回&br; 細胞工学、 2004年9月号, Vol.23, No.9, pp.1070-1076.  [[Go:http://www.shujunsha.co.jp/journal/saibo/]]&br;  COLOR(#888888){SIZE(80%){生物の個体数変動を表す簡単な方程式等を題材にして,カオスと生命現象のつながりを高校生にもわかるように平易に(^^;解説しました。}}&br; SIZE(80%){[[大阪大学大学院生命機能研究科の紹介ページ:http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/events/physics-series.html]]}

#ref(日本語論文/2004-4910054690743.jpg,RIGHT,nolink,around,zoom,142x200, SuuriKagaku No.493)

- ''時田恵一郎''&br;  COLOR(#ee0022){"ゼロサムゲームの数理"}、連載 ゲーム理論の新展開 その思想と展望をひらく&br;  数理科学、2004年7月号, No.''493'', pp.76-83.  [[Go:http://www.saiensu.co.jp/index.php?page=book_details&post_id=1650]]&br;  COLOR(#888888){SIZE(80%){相互作用が「反対称行列」であるようなゼロサムゲームの特徴を非線形力学・統計力学の視点から解説しました。}}&br; [[訂正>日本語論文/数理科学 訂正]]

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"複雑さの起源 --”拡張された工学”の視座へ--"}&br; 高温学会誌, Vol.28, No.6, (2002), pp.309-314.&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){「創造と実践」の記事に加筆修正したものです。「小さな世界のネットワーク」についての簡単なレビューを加えました。}}

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"多様性のダイナミクス"}&br; [[物性研究:http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/%7Ebusseied/]], ''77''(3) (2001/12) pp.515-523.&br;  [[京都大学基礎物理学研究所ワークショップ「大自由度進化モデルの力学系研究」:http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/%7Etokita/YIP2001.html]] (プログラムと全ての講演者の報告書を読むことができます)&br;  京都大学基礎物理学研究所、K202会議室(2001年3月12-14日)の報告書

- ''時田恵一郎''&br;  COLOR(#ee0022){"複雑さの起源を問う"}&br; 創造と実践 (大阪大学全学共通教育機構・研究広報誌)、2001年創刊号(2001年3月) No.1, pp.79-83.&br; COLOR(#888888){SIZE(80%){NP完全問題(難しい組み合わせ最適化問題)を出発点に、「複雑さ」と「複雑系」について考えてみました。}}

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"「はい、複雑な生態系が安定な場合はあります」 --30年来の「生態学のパラドックス」への解答--"}&br; 「オープンダイナミックスの諸相」論文集 pp.22-32、計測自動制御学会第23回システム工学部会研究会&br;  オープンダイナミックスの諸相研究会、慶応大学理工学部(矢上キャンパス) マルチメディアホール(2001年6月1,2日)&br;  COLOR(#888888){SIZE(80%){大自由度ランダム生態系モデルに対する理論研究のレビューと多様性のダイナミクスについて講演しました。}}

- ''時田恵一郎''&br;  COLOR(#ee0022){"蛋白質のデザインおよび進化:生命と物質の間のボトルネックを抜ける"}&br;  物性研究, ''76''(1) (2001/4) pp.134-145&br;  研究会「複雑な多谷ポテンシャル上で生起する動力学的諸問題 -力学的決定性と統計性の中間領域を探る-第1回」&br;  奈良女子大学理学部(2000年11月13-14日)の報告書

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"複雑系からみた生命と認知の問題"}&br; 物性研究, ''73''(2) (1999/11), p.216.&br; 第44回物性若手夏の学校

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"進化の問題を(統計)力学の立場から考える"}&br; 物性研究, ''67''(2) (1996/11), pp.237-243.&br; 第41回物性若手夏の学校

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"From the SK model to Protein Foldings"}.&br; 物性研究, ''61''(5) (1994/2), pp.392-393.&br; 研究会「複雑系2」@京都大学基礎物理学研究所の報告書

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"大域結合系の多重谷構造"}&br; 物性研究, ''59''(3) (1992/12), pp.322-325&br; 研究会「複雑系」@京都大学基礎物理学研究所の報告書


** 学位論文 [#aef2d62c]

- ''Kei Tokita''&br; COLOR(#ee0022){"Replica Symmetry Breaking and Multivalley Energy Landscape in the Hopfield Model"}&br;  Doctorate thesis, University of Tokyo (1994)

- ''時田恵一郎''&br; COLOR(#ee0022){"ニューラルネットの統計力学 −平衡系から非平衡系へ−"}&br; 早稲田大学修士論文 (1991)

** 書評 [#l867d88c]
- サイモン・レヴィン/著 重定南奈子・高須夫悟/訳 (2003) COLOR(#ee0022){&br;「持続不可能性ーー環境保全のための複雑系理論入門」} 文一総合出版&br;  日本生態学会ニュースレター No.7 (2005), pp.33-34.  [[Go>書評 持続不可能性]]

** コラム [#v4dab53d]
- ''時田恵一郎'' COLOR(#ee0022){「仙台大会印象記」},日本進化学会ニュースレター,2005年 [[Go>進化学会2005年仙台大会印象記]]
- ''時田恵一郎'' COLOR(#ee0022){『真冬のボストン日記』} [[PDF(23kB):http://www2.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tokita/Papers/ryuugaku22.pdf]]、数理生物学懇親会ニュースレター、20号、1996年10月

  トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS